1日じゃ全然足りない!!超大型複合遊具のある公園【国営備北丘陵公園】

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この記事の所要時間: 43

国営備北丘陵公園

我が家が毎年キャンプでお世話になっている国営備北丘陵公園。
ここはとにかくとてつもなく広い・大型遊具多すぎる・遊ぶものが多すぎる公園です。
かれこれ4回訪問して、宿泊して計10日以上この公園で過ごしていますが、
全部回り切れないという巨大さです。

そのため、
すべてを記載することができないので、
ひとまず、一番のメインどころ「大芝生広場」に絞って今回は記します。

大芝生広場:「きゅうの丘」(大型遊具)

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超巨大な大型複合遊具です。

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ローラー滑り台はもちろん、
手を繋いで滑れる、幅広滑り台。

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スロープやネットが組み合わされています。

ネットをたどっていくと、
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小屋に繋がっていて、

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内部はこんな感じ。
冒険気分で遊びに夢中。

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ネットの目は小さく、
2歳ぐらいの子でも安心安全。

ぐるっとスロープが設置されているので、
下の子をベビーカーに乗せて付き添って行くことも可能。

滑り台が鳥の糞で汚れていても、巡回の人が素早く掃除するなど、
さすが国立公園。
誰もが気持ちよく遊べるように行き届いています。

大型遊具の周辺には、

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バランスボールがあったり、
(坂を転がしたり、思いっきり蹴ったり投げたりして遊びます)

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おもしろブランコ、

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ままごとハウス、
その他いろいろ面白そうな遊具が設置されています。

大芝生広場:ちびっ子ゲレンデ

そんな超大型遊具の真横(真横と言っても広いので徒歩3分以上はかかります。)には「ちびっ子ゲレンデ」があります。

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いわゆるそり滑り。

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そりの貸し出しは無料。
勝手に借りて遊びます。

斜面は人口芝生のようになっていて、
自然とは違い、草が剥げて地面が見えてるってことはありません。
ガンガン滑って、楽しいけど・・・
登りはキツイ。
まぁ、疲れ知らずの子供にとったらなんて事はないんでしょうね。

大芝生広場:ビックリシャワー

これまた大型遊具の横にある「ビックリシャワー」。
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ボタンを押すとバシャー!!
水が飛び出します。
ずぶ濡れ覚悟、着替え必須のコーナーです。

大芝生広場:バーベキューコーナー

この広場ではバーベキューができるコーナーがあります。

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大体この東屋の周囲がバーエキューエリア。

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手洗い場・炭捨て場完備。

ただ、このエリア特に日蔭となる東屋は超人気エリア。
開門と同時にパパさんが、一斉に小走りで場所を確保する場所です。
平日なら余裕だけど。
休日は場所の確保がマジ死闘です。

大芝生広場:日蔭エリア

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日蔭となる東屋は何か所かありますが、直ぐに埋まってしまいます。
そんなときは、

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ここ。
この林のエリアがおすすめ。
みんなレジャーシート・ポップアップテントを広げています。
ここも人気なので、休日だと午前中には完全に埋まってしまいますが。

大型遊具・トイレからも比較的近いのでオススメ。
ただ、木の根っこがゴツゴツしているのでレジャーシートは厚手がオススメ。

大芝生広場:レストランエリア

広島市内からだと若干遠い備北。
昼ごはんが作れなくても大丈夫、レストランが併設されています。
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メニュー・料金価格はこんな感じ。
うどんなら500円台。
他にも1500円以上はするけど、みんなでジュウジュウ目の前で焼く焼肉コースもあります。
当然ながらお昼は混雑するけど、何も持っていかなくても何とかなります。

また、この建物にもトイレが設置されていてオムツ交換台・授乳室があります。

大芝生広場:唯一の欠点

こんな一日中いても飽きない広場ですが、
唯一にして最大の欠点、
それは駐車場が遠いこと。

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大人の足でも5分、
子供の足なら10分以上!?
果てしなく続く遊歩道をひたすら歩きます。
しかも大荷物。
バーベキュー目的の人とかほぼみんなキャリーワゴンを持参しています。
そうでないと無理。
帰り道は荷物プラス疲れ切った子供を抱っこ。
駐車場なんとかしてほしい。

どうしても歩くのが嫌!!ってひとは、「つどいの里」に行きましょう。
空想冒険遊具「きゅうの森」があって、大芝生広場よりは小規模だけどこちらもなかなか面白い遊具が揃っています。

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画像引用:備北公式HP

国営備北丘陵公園:オートサイト

広すぎてどこに何があるかいまだにわからない備北。
どうせなら、泊りがけで楽しむのをお勧めします。

以上、
国営備北丘陵公園の大芝生広場をメインに記載しました。
他のエリアはまた後日記載します。

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