ドキドキしすぎて鼻血ブー【マリホの両生類・は虫類展】

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夏休みに入ると、
いろいろ催される子供向けイベント。

ヘビ・カエル・カメ・ワニが大好きが子供にぴったりなイベントが「マリーナホップ」で開催中です。

ちなみに我が子たちは、
両生類とかハ虫類とか好きな方。
安佐動物公園でもハ虫類のコーナーが一番盛り上がります。

カエルとヘビ・トカゲのふしぎな世界 両生類・は虫類展


夏休みに入った平日。
午前11時に到着です。

 

それ程混雑した様子はありません。

第一章、第二章・・・

とか書かれており、

テーマがあるみたいですが、

子どもはそんなのお構いなし。

「カメー!」

「カエルー!」

「ワニー!」

と、

手当たり次第に水槽をのぞき込んで行きます。

大人はゆっくりとテーマごとに鑑賞したい・・・と思っていたけど、

そんなゆとりはなく、

「見えん!抱っこ!!」

「次、あっち!」

の繰り返し。

水槽の位置が若干高いんですよね。

あと10-20cmさげるか、

踏み台を設置してあると、

子ども(幼児)も大人もゆっくりと鑑賞できると思うのですが。

 

でも、

会場はそんなに混雑していないので、

好きなところから鑑賞でき、

比較的、子供それぞれのペースで鑑賞できるのでそれはよかったかな。

 

そんなこんなで、


ヘビ。


カメレオン。


ワニガメ。

 


ワニ。

 

などなど。

総勢40種類ぐらい?鑑賞できました。
ちなみに、写真撮影OK(フラッシュ不可)

ふれあいコーナー

そして一番のメインどころ。
ふれあいコーナー。


お食事終了後、
カメさんを持ち上げたり、


でっかいゾウガメさんをなでなでしたり、

うーん。
正直いきものふれあい学校の方がもっと触れ合えた気もしつつ。


このヘビを首に巻き付けたりして触っていたら、
子ども的には興奮しすぎたのか、(多分鼻くそのほじりすぎ)
突然の鼻血ブー。

代わりに私が、ヘビの首乗せを体験してきました。
冷たい感触が何とも気持ちよく、
そして意外と柔らかったですよ。
ふれあいコーナーも混雑なく行われていました。

工作コーナー


先着1500名に
里山の風景が作れる工作キットの無料配布があったので、

鼻血がとまるまで、
工作しながらクールダウン。

両生類展オリジナルの工作ではなく、
広島県が配布している工作キットでした。
思い思いにカエルに色を塗っていきますが、
普段とは違い、
展示されているような、カラフルかつポップな配色で塗っていました。

料金・感想は?

鼻血は出たけど、
それなりに楽しかったようでした。大体2時間ぐらい過ごしました。
館内は涼しいし、
隣接するマリホ水族館もあるし、
夏休みのおでかけにいかがでしょうか。

ただね、
ちょっとコスパを考えると入場料が高い気もします。
よっぽど両生類・ハ虫類が好きな人だったら価値はあるのかもしれませんが・・・。
ふれあいコーナーの規模も小さいし、
もう少し体験的要素を盛り込んだ展示方法だったらよかったな。スタンプラリーとか、クイズコーナーとか、触れる模型とか。

一般(18歳以上): 1,000円
小人(6歳~17歳): 800円
幼児(3歳~5歳): 600円

あと、300円づつ下げてほしいかも。生き物たちの管理を考えるとこれ以上は厳しいのかもしれないけど。

 

この日は丁度水曜日、
マリーナホップでは毎週水曜日には、2000円以上でスクラッチが引け、
1000円の商品券が当たります。


ごくたまに、当たります。
両生類展のチケットは高かったけど、、、
商品券当たったので結果よしとします。