そうだ!広島駅に『ドクターイエロー』を見に行こう♪

この記事の所要時間: 430

乗り物大好き!!はたらくクルマ好き!!プラレールも大好き!!

子ども同様、大人の方も乗り物大好きな我が家では、
”乗り物系”のイベントにちょくちょく遊びに行っています。

そんな我が家の今回の目的はあの「ドクターイエロー」!!
実はドクターイエロー、広島駅に毎月ちょいちょい停車しているって知っていますか?

ドクターイエローって何?

新幹線区間で、線路のゆがみ・架線の状態・信号電流の状態を検査しながら走行する事業用車両の愛称。
まさに新幹線の“ドクター”。
プラレールに興味があれば子どもだって知っている、
ハッピーセットの景品になるぐらいメジャーな車両。


2018年11月のハッピーセットでは1回でドクターイエローが当たりました。
ついでにドリンク・ポテトホルダーも購入。

メジャーだけど、めったに走行していないことから
「ドクターイエローを見ると幸せになれる」ともいわれています。

ドクターイエローの運行日

ドクターイエローの走行日は公式には発表されていません。
ただし、ほぼ正確な走行予測日がネットには記載されています。
あくまでも“予測”にすぎませんが、
ほぼ当たっているようです。公式ではない情報なので信じるかどうかはお任せしますが。

我が家が利用した予想運行日はコレ⇒



予測日なので、それぞれのサイトの情報がずれていることもあります。
その時は、
日付が早い方の運行日の朝にドクターイエロー速報版でチェック。あるいは2日目を狙います。

 

 

我が家が利用した予想時刻表がコレ⇒


広島駅の場合は「のぞみ検測下り・上がり」を参考にしましょう。

 

体験レポ:広島駅にドクターイエローを見に行った

予想運行日と時刻表をしっかり確認して、向かった広島駅。
本当に来るかどうかわからないドキドキ感が半端なかったです。


まず広島駅の新幹線口に入場するには、入場券が必要。(もちろん幼児無料)
入場料140円で2時間の入場です。

 

「もし来なかったらどうしよう。」
「その時は、子どもになんて説明しよう。」
「ネットの情報信じてよかったのかなぁ・・・。」
「でもドクターイエロー速報版でもさっき博多駅を出発したって書いてあるし、来る・・・よね??」
そんな気持ちのままホームで子どもとお手てを繋いでまっていると、

 


あっ!!!あれは!!!
「回送 この列車に回送列車です。ご乗車できません。」
これは、まぎれもなくドクターイエローが近づいている合図。

辺りを見ると、
子どもを連れたママさん・家族連れ、
カメラを構えた男性方々・・・
みんな狙ってる!!
これは本当にくるパターン!!
と思ってたら・・・。

 


「ぎだー!!」


「来たー!!」「ねぇ来たよ!!」「来たよ!来た!」とおもわず子どもに連呼。
先頭車両まで猛ダッシュ。
当然ですが子どもより私の方が超盛り上がりました。

 


まぎれもなく黄色。
ドクターイエローの登場です。
到着時間は予想時刻表ともほぼ一致。(5分くらい早かったかな。)
やっと会えた、本当に会えたとなぜか感動しました。

予想時刻表によると停車時間は約1分間。
子どもと写真を撮ったり、
じっくり眺めたりしていたら、あっという間に発車の時間。


車窓さんに手を振ったら、振り返してくれて、

 


お見送り、


バイバーイ。

 

絶対にドクターイエローを見たいときのポイント

ポイント1
基本ですが、車両の運行日時刻表はしっかり確認。
それで当日の朝、ドクターイエロー速報版でドクターイエローが出発したかどうかを確認。掲示板での反応がないときは、その日は微妙かも。

ポイント2
もし、ドクターイエロー速報版で確認してから広島駅に向かうのが間に合わない方は、
「のぞみ検測上がり」を狙いましょう。
ドクターイエローは下って、上がります。
“下り”があればほぼ翌日に“上がる”ので、“上がり”を狙うと更に遭遇率が高まるはずです。

 


駅員さんにドクターイエローの事を聞かないように。
駅員さんは運行日・時刻の事を一切知らないそうです。
「次の回送列車は~」と聞いても無駄です。
入場券を買うとき「イエローが来ないかも」と尻込みして思わず駅員さんに尋ねてしまった私がここにいます。


でもそのおかげでシールを貰えました。

ドクターイエロー見に行ってみませんか?
ドキドキ感、ワクワク感ありで楽しかったですよ。

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