【シーグラス】を探す!!ビーチコーミングを楽しもう!

2021年4月15日

週末のお出かけ場所として時々行くのが「ベイサイドビーチ坂」。
夏場の海水浴もいいけど、
シーズン中は駐車料金がかかるし、
夏のビーチは暑すぎるし、
道中が混雑してるしで、シーズンオフにもよく遊びに行きます。
今回の海遊びの目的は【シーグラス】!!


江田島の【さとうみ科学館】で展示されていたシーグラスなどの作品がとても可愛くて、
「これなら作れる!材料費そんなにかからないし!!」と親子で盛り上がって材料集めに行きました。

ベイサイドビーチ坂

ベイサイドビーチの設備等の概要は以下の記事を参照してください。

ベイサイドビーチ坂はシーグラスの宝庫!?


海は引き潮、カニさん・ヤドカリさんを探しながらシーグラスを探すと・・・。


あった!!
うん?コレってシーグラス??


シーグラスってもっと、
丸くなって、
角がなくなって、
透明感がなくなって、
色が濃くなったものをイメージしてたんだけどなぁ??

なんだかシーグラスっていうより、ただのガラスのような気がする。
かろうじて、角は削れているので握っても怪我をすることはないけどね。

拾わない方がシーグラスに成長するけど・・・やっぱり拾う!!

ベイサイドビーチ坂には沢山のシーグラス(?)が落ちていました。
完全なるシーグラスとは言えないけど、結局あるだけ拾ってきました。

ガラス片をこのまま放置していたら、きっと立派なシーグラスに成長が期待できるでしょうね。
でも、子どもが裸足で砂場で遊んでいる様子を見ると拾わざるをえません。自分の子どもを含め、子どもがガラスで怪我をする姿は見たくないです。


シーグラスを探しに行った私が言うのも変ですが、
砂浜にこんなにガラスを捨てられているのは危険!!
素手で砂遊びだってするのに・・・これからもガラス見つけたら、シーグラスになってなくても速攻で拾って処分しよっ!!

それぞれ好きなものを作ります


いずれ処分するかもしれないけど、その前に親子でしっかり工作に活用させてもらいました。


子どもが作った、シーグラスのクラゲ。
グルーガンで板やキャンバス(100均にもあり)に張り付けるだけ。
他にも流木、貝殻も拾ってきたので追加で張り付けるようです。


シーグラスのランプシェードの失敗作。
本当は円柱の形にして、中にソーラーライトを入れたランプシェードを作ろうと思ったのですが、
何故だか円錐の形になってしまいました。
こちらもグルーガンと器用さがあれば失敗せずにできるはずです。


シーグラスと関係ないけど、海藻の標本を作ってみました。
それどうするの??って思われるけど、ただ保存するのです。
海藻が好きだから、小学生の頃から標本作ってます。

 

まとめ

以上、思ったようなシーグラスはなかったけど、
自宅にいろいろと持ち帰って、工作を楽しめたので良かったかな?
浜辺で漂流物を探したり、それを加工、標本にすることをビーチコーミングというようです。時には危険な物も落ちているので注意が必要ですが、楽しく、お手軽に週末の海を楽しんできました。

 

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