当選したから行ってきた【大阪:カップヌードルミュージアム】

2018年8月17日

この記事の所要時間: 422

夏休みに毎年「フジ」から募集のある、
日清食品(株)・(株)フジ共同企画
「夏休み!親子でmyチキンラーメンとmyカップヌードルをつくっちゃおう!
おまけに大阪テーマパークへ行こう!」

の企画に参加してきました。

その旅行の過程でカップヌードルミュージアムを訪れた体験記です。

カップヌードルミュージアム

インスタントラーメン発祥の地である大阪池田。
カップヌードルミュージアムでは、「チキンラーメンファクトリー」や「マイカップヌードルファクトリー」といった体験工房やインスタントラーメンに関するさまざまな展示を通して発明・発見の大切さを伝える体験型の食育施設。
工場見学とは違いますが、
カップヌードルの発明の過程、歴史、製造方法などがユニークに展示されています。

そして、なんとここは無料の施設なんです。
展示方法を工夫したりと、無料にしては非常に充実した施設でした。


安藤百福さんの造像

安藤百福さんの研究で登場した、
世界で初めてのインスタントラーメンである「チキンラーメン」。
ここで記念撮影している人も多く、フォトスポットとなっています。

展示室コーナー

ミュージアムに入ると、
カップラーメンの誕生秘話からはじまります。


安藤百福さんがカップラーメンを発明したの研究小屋。

銃路に沿って歩くと、
ラーメンをインスタントにするための、道のりが分かりやすく展示されています。
壁に仕掛けがあったりと、
子供も飽きないように工夫満載の展示室でした。

私たち以外にも幼児~小学生連れの家族が沢山訪れていましたが、
展示の扉を開けたり、ハンドルを回したり・・・などなど、
仕掛け遊びの子供達は夢中になっていました。

 

体験コーナー

カップヌードルミュージアムの一番のメインどころ「チキンラーメン」・「カップヌードル」作りの体験教室。
ミュージアムは入館無料ですが、体験コーナーは有料となっています。

チキンラーメンファクトリー

チキンラーメンを小麦粉から作る本格な手作り体験。
事前予約にて体験できます。(500円)
ただし未就園児は不可なのでご注意ください。


学校の調理実習教室のような、体験教室。
とにかく広い。一度に40名以上は体験できそうなくらいです。
設備は清潔でピカピカ。

 


各テーブルにエプロンと三角巾が準備されています。(三角巾は持ち帰りOK)

 


6組1チームに分かれて、担当スタッフがそれぞれついてくれます。
小麦粉と出汁入りスープを混ぜて、

 


伸ばして、

 


もっと伸ばして、
これを何回も繰り返して、

 


生地の完成。

 


麺を切って、
茹でて、

 


更に味をつけて、

 


油で揚げて、

 


出来上がり!

 


最後に袋にお絵描きをして包装します。

 

面白い!!
ラーメンって手作りできるんだ!!

以前丸亀のうどん教室にも参加しましたが、
材料が違うので、作り方も違うし、
ラーメンの生地の方が固かったりと、
その違いを親子で比較しながら、楽しく体験できました。

なにより、ラーメン大好きな子供にとって、
「自分で作ったラーメン!!」ということがら楽しくて仕方ない感じでした。
特に、生地を延ばす機械。
親は手だしさせてもらえず、自分で作りきっていました。
クルクルとハンドルを回して、生地がヌゥーっと出てくる感覚にはまっていました。

マイカップヌードルファクトリー

こちらは予約不要。


カップラーメンにお絵描きして、


スープと具材4種類選んで詰めてもらいます。


エビ・エビ・ひよこちゃん・インゲンにました。

カップラーメンが、
麺が入って、
具が入って、
蓋がされ、
フィルムでパックされ・・・
という工程をここですべて見ることができ、
myカップヌードルを作りながら、工場見学もできるような工夫もありました。

以上体験コーナーは有料にはなりますが、
せっかく来たら是非体験したいです。
どちらも人気で絶え間なく人が体験されていました。

感想

館内はバリアフリーはもちろん、オムツ交換代・授乳室も完備されているので、
ベビーカーは必要な赤ちゃんから遊びに行きやすい配慮がありました。

未就園児さんでも楽しめる内容になっていますが、
どうせなら「チキンラーメンファクトリー」ができる小学生からの方がもっと楽しいかなと思います。
ミュージアム自体は小規模な作りとなっているので、是非体験を含めて遊びに行きたい施設です。

お土産


「夏休み!親子でmyチキンラーメンとmyカップヌードルをつくっちゃおう!おまけに大阪テーマパークへ行こう!」
の参加記念として、お土産がありました。

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