【文化新開公園(パンダ公園)】遊具のある憩いの公園でパンダの秘密を探る。

2020年3月18日

広島国際大学呉キャンパスの目の前にある「文化新開公園」
この公園には別に愛称もあって「パンダ公園」と呼ばれており、
グーグルの地図にさえ「パンダ公園」と記載されている周知の愛称です。
しかしながら、実際に遊具に設置されているキャラクターの印象はパンダ派とクマ派に分かれている複雑な公園です。
その複雑さから、珍百景登録には至りませんでしたが2016年にナニコレ珍百景で紹介されたそうです。
ちょっと複雑だけど、滑り台の滑り心地は良かったので紹介します。

文化新開公園(パンダ公園)


広島国際大学呉キャンパスの目の前にある公園。
住宅地にある公園ながらも広場が十分設けられています。


メイン遊具はこちら。

 


ちょっと幅広で滑り心地のいい滑り台。

 


くねくねのミニアスレチック。
頂上で体の向きを変えて、登ったり下ったり。
子どものバランス感覚を鍛えられそうでなかなか面白い。あまり見かけない遊具だし。
幅が狭くなっているので、2歳前後の未就園児さん~でも遊べそうです。

 

そんなパンダ公園の気になるパンダさんのお顔は・・・


ちょっとお顔が汚れが気になるけど、可愛いパンダさん・・・

 


クマでした!
えっ??パンダじゃないの??
そう、この公園が複雑なのは、
パンダに見えるけど実はクマさんだから。

 

「もしかして、パンダはクマなのか?笹食べるけどクマなのか?」と気になって調べてみたら、
パンダ(ジャイアントパンダ)はクマ科でした。(参照:ウィキペディア)
所説がいろいろあり、分類として隔たりはあるようですが、現在のところパンダはクマ科!!
だから看板の表記は間違っていないようです。
そうか・・・呉市はなかなか複雑な問題を遊具を通して発信しているようです。

 

ちなみに我が家の子ども達の見解は以下の通り。
◆子ども1(字に興味なし子)
「パンダ?パンダに見える。」

◆子ども2(字が読める子)
「何言っとるん?!あれはクマ。」
「パンダに見えるけど、クマって書いてある。4つも書いてあるからクマ。」

以上、
文字の習得の有無によって同じものでも見方が大きく変わることが分かりました。
ついでに子ども達にはパンダとクマは遠い親戚である事を伝えておきました。

 


ちなみにこのキャラクターはコアラということで意見が一致しましたよ。

 


コアラが見つめるただの小山も意外と面白いです。
何度も登っては、走って下るだけですが。

 


公衆トイレもありました。

以上パンダ公園のパンダはクマであり、コアラも存在していることが分かりました。
なお駐車場がないのが非常に残念ですが、
住宅地に囲まれながらも緑が多く憩いを感じられる公園でした。

目の前にある国際大学では「広国市民大学」といって、一般市民でも大学で学べる講座があります。
入学願書・授業料は必要ですが、子ども特典がいろいろあってオススメです。

詳細

名称文化新開公園(パンダ公園)
URL
住所〒737-0112 広島県呉市広古新開2丁目18
電話番号
営業時間
定休日
料金
駐車場なし
フード情報なし
ベビー情報
地図

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