2018年もGWはやっぱり備北でキャンプが最高!!ツールームテントで命拾いしたよ。

2018年6月10日

この記事の所要時間: 458

国営備北丘陵公園

3年連続で今年もGWは国営備北丘陵公園でキャンプをしてきました。
(ちなみに今回の予約は非常に競争が激しく、予約開始から1分以内で満室でした。)

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国営備北丘陵公園がいかに楽しいかの基本情報はこちらから↓↓↓

国営備北丘陵公園オートヴィレッジ

今回のキャンプはグループキャンプ!!
お友達家族とご一緒に2泊3日のキャンプ記録です。


今回のサイトはこちらです。
広さも十分、洗濯、ハンモック用の木もばっちりあります。
ちなみに、サイトの場所の指定は出来ないそうです。スタッフがランダムに決めるとか言っていました。
(グループキャンプとかだと隣同士になるように配慮があります)


今回はスノーピークの新しいテント。
(フライシート設置しませんでした。めんどくさくて。でもこれが後々裏目に出ました。)
スノーピーク(snow peak) テント/R ランドロック TP-671
私的には結構高い。
グランドマット・インナーマット・フライシート・・・とか買っちゃうと更に高い。
夫のゴリゴリ推しで購入に至ってしまいました。

いやいや、我が家そんなに人数いないから。
小さいサイトだと、こんな大きいテント入らないから。
フリーサイトだと、場所取り大変だから。
乾かす時どうするの??こんなに大きかったら、さすがに庭で干せないから。
うち、そんなにキャンプ行ってないから。もと取るために何回キャンプしたらいいの。
そして夫さん!!あなたドームテントさえ設営に四苦八苦してますよ!!

でも、
買ったものは仕方がない。
これから数年はこのテントでキャンプライフを楽しみたいと思います。

設営~キャンプ1日目(ツールームテントは最高)


ロゴスのエアーマット4人分を広げた状態。
ロゴスのテント(5人用)だと、両サイドにわずかな余裕しかなかったけど、
これだと余裕ありあり。


5月の連休はまだまだ寒いので、
電気カーペット必須です。


リビング部分も広く、快適。
やっぱりいいねツールーム。

テントの設営は20-30分ほど??
やっぱりドームテントより時間はかかりますが、
特に難なく、
夫婦喧嘩することなく終了しました。


テント設営中、
子供達は久しぶりのに再会したお友達と大盛り上がりで遊んでくれてます。
お互いが持参したハンモック、お友達家族が持参されたスラックライン(木と木をロープで結んでバランスをとりながら遊ぶ、アウトドアスポーツ)で、
サイトは広い遊び場に大変身します。

キャンプ1日目はバーベキューをして、
キャンプアイヤーでゲームして、
就寝。

無事に一日目が終わると思いきや、
真夜中にコン!コン!コン!!!
ペグを叩く音で起こされました。

「誰よ?こんな時間にペグ叩く人は?」
「夫かよ?どんだけズレてんだよ?」
「ん?テント揺れてない?雨ふってる?」

テント丸ごと一丁吹き飛ばされそうな風、
叩きつける雨、
光り続ける雷。

ゴーと唸りを上げる風の中、
我が家だけでなくサイトのあちらこちらからペグを叩く音が鳴り響いていました。

本気の嵐。
若干恐怖感じるくらい激しかったです。
多分日中だと一時的にJRが徐行運転ぐらいなるレベル(芸備線・呉線だと止まってる。)

フライシートめんどくさがらずに、つけ取ったらよかった・・・。

そんな中、カッパ着てびしょ濡れの夫様の帰還。

ツールーム買ってよかった・・・。
ドームテントだけだと、びしょ濡れカッパを脱ぐスペースもないし、
作業をするするスペースもなかった。

夫様、戦士にみえました。
カッパが鎧、ハンマーが剣ですね。
久々に夫がかっこよく見えました。「ドームテントもまともに設営できんよね。」とか言ってごめんなさい。
夜通し、家族を守ってくれてありがとうございます。
おかげで子供達も目を覚ますことなくぐっすりでした。(本当は雷がなってたら車に逃げるのが原則らしいです。)

キャンプはやっぱり家族の絆を深めてくれるようです。

キャンプ2日目

夜の嵐は嘘のように朝はきれいに晴れました。

外の気温は8℃。
テント内は11℃ぐらいです。


朝ごはんは魚。
この日の為にと正月に気合を入れて詰め放題してきた味噌汁。


そうこうしていると、気温はグングンあがり19℃に。
相変わらず、気温差が激しい5月です。

一日中園内で遊んで、


全然味が浸み込んでない風のカレーを食べて、


花火して就寝。

キャンプ3日目


最後の日は
火加減間違えて黒焦げウインナーと、
残り物全部調理しました風のご飯。

朝ごはんしっかり食べて、
ガンガン遊んで、
帰宅します。

何回来ても、まだまだ来たくなる備北オートビレッジ。
子供曰く、「あと100回来たい」らしいです。

あと100回行ったらテントも元取れるかも。