無料で修理!!【おもちゃ病院】の体験記。物を大切にする気持ちを育てたい。

『ドックはおもちゃドクター♪
心配ない 平気だよ ドックに診てもらう♪♪』
BSの「ドックはおもちゃドクター」にハマっている我が家、
オープニングソングも大好きです。
好きなキャラクターはどんな病気も抱っこ(ハグ)で解決しようとする羊(ラミー)です。

そんなおもちゃドクターは、
なんと現実の世界にも実在します。

おもちゃ病院体験記

おもちゃドクターに会いに行く為向かった先は・・・「おもちゃ病院」


患者:「メガクレーン」身長120cmもあるなかなかの大物です。
症状:クレーンのアームが回転しない

分解してみたのですが、どうもうまくいかないので診察を依頼してみました。

問診

まずは簡単な問診をします。
電池の確認も。
ここで大体の原因と完治の有無を予測していきます。
今回は「回転の歯車が割れているのでは?」という仮説が立ちました。

カルテ記入


本格的。いよいよおもちゃ病院の雰囲気が出てきました。

診療


はやり歯車でした。
ただ、幸運にも割れておらず、
大幅にずれていたことが原因でした。

直ぐそばで診療を見学することができるので、
それもまた面白いです。

無事完治しました。診察料無料。

おもちゃ病院とは?

熟練スタッフによってあっという間におもちゃを治してしまう"おもちゃドクター"
その母体となる「おもちゃ病院」は実は全国にあります。
おもちゃの修理を原則無料で行うボランティア団体「日本おもちゃ病院協会」は1996年に全国組織化されたそうです。

素晴らしい活動ですね!
直せるものはちゃんと直して大切に使う!!
“物を大切にする"という気持ちを育てられそうで素晴らしいです。
それにエコです。
無事に直ったおもちゃを子ども達もより愛着をもって遊んでくれるでしょう。

ちなみに、
おもちゃの完治率は全国平均で90%だそうです。
重症のおもちゃは入院し、スタッフがとことん向き合ってくれるそうです。(⇒https://chiik.jp/articles/MaC1Y)
また、おもちゃドクターのアイデアは様々でしょうから、
万が一直らなくても、場所を変えて相談するのもありかもです。

日本おもちゃ病院協会

広島県内のおもちゃ病院

広島市美鈴が丘公民館 みすずおもちゃ病院
毎月第1日曜日(1、5月は第2日曜日) 10:00-16:00

呉市大坪児童館 呉おもちゃ病院阿賀診療所
毎月第3日曜日 13:00-16:00

福祉センターふれあい3F 川尻おもちゃ病院
毎月第4土曜日 13:00-16:00

昭和公民館 呉おもちゃ病院
毎月第1日曜日(1、5月は休診)13:00-16:00

海田町社会福祉協議会 海田おもちゃの病院
毎月第2、4土曜日 13:00-15:00

府中町社会福祉協議会 府中おもちゃ病院
毎月第1水曜日(予備:第2、3水曜日) 13:00-15:30
(室内遊び場のバンビーズ内で開催されているようです。)

※おもちゃ病院の正確な開催の有無は公式HPでご確認願います(⇒https://www.toyhospital.org/list#hiroshima)。

 

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