気球の試乗は壮絶な戦いでした【復興フェスティバルin海田総合公園】

この記事の所要時間: 336

2018年7月の豪雨災害で長らく閉園されていた海田総合公園
その復興イベントして、開催された「復興フェスティバルin海田総合公園」に
気球の試乗を目当てに参加したのですが、
それはそれは壮絶な戦いでした。

気球の試乗を巡って


もともと気球が好きな私だし、
乗り物系イベントが好きな我が家だし、
ってことで最初は軽い気持ちでいきました。

気球の朝は早い。狙うは先着100名の整理券。

風や気温の事もあって、気球の朝は早いのです。
今回も気球の試乗は8時~。
駐車場は7:30~開放。

「じゃぁ7:30に到着すれば余裕でしょ。」
と思ったのが間違いでした。

先頭は5:30に並んでた。

何とか早起きして、7:20頃には駐車場の入り口付近に近づいた時思ったのです、
「出遅れた・・かも。」駐車場待ちの車が行列が果てしなく続いているのです。

そして途中で下車して、会場に向かう人たち、
間違いなく先着100名の整理券を狙っています。

私も途中下車。
階段を猛ダッシュでかけ上げるお父さん達に焦らされて、
息が切れて気分が悪くなりそうにながらも何とか最後尾に並びます。
その前方には猛ダッシュのお父さん・・・えずいていました。かなり吐き気をもよおしていました。
子どもの為に、みんな必死過ぎ。

夫が到着したのは7:35頃。
もうすでに100人はオーバー。

人はそこそこ集まると思ってたけど、
思った以上の盛況ぶりでした。

私たちが並んだのは予測では80人番目ぐらい。
一体先頭は何時から並んでいるのか気になって聞いてみたら・・・
なんと5:30!!
私:「でも、駐車場は7:30からだけど入れるんですか?」
先頭の方:「徒歩だと入れましたよ。真っ暗だったけどね。」「管理人に誘導されて案内されました。」

凄い。本気だ。

7:30前に並んだけど整理券はもらえず。

そうこうしていると、整理券が配られ始めました。
列に並んでいる保護者のもとに、遊具で遊んでいる子供達が続々と集まって行列に加わり、更に集まって・・・
えっ??整理券大丈夫??って思ってたら、ダメでした。
丁度私たちは110人目ぐらい。

完全にアウト。
一気に下がるテンション。
5:30に並んでおけばよかった・・・。
安堵の前方100名と落胆の後方200人の温度差がはっきり分かれました。

ただ、管理人によると、
ガスが残っていると、100名から溢れた人も搭乗のチャンスがあるのこと。

ガスタンクに賭ける思い。

そこからはひたすら待つことにしました。
子どもは遊具で遊んでもらって、私一人で待ちました。

後ろの奥様と
「明らかに、乗れない子供の方が多いなんて・・・」とか、
「仕方ないけど、何んか腹立ちません?」とか、
お互いのイライラを愚痴ったり、

 


遊びに夢中で、子どもも夫も呼んでも全然来ないから、
一人で気球が持ちがる瞬間を見届けたり、

 


一人で、写真で遊んでみたたり、

 


気球を試乗している人を羨望の眼差しでみたり、

 


気球ってやっぱりいいなぁ。
佐賀のバルーンフェスタ綺麗だったなぁ。
と、思い出に浸ってみたりしてたらあっという間に2時間たっていました。

救世主、予備のガスタンク登場

そんなとき、気球に動きがあり、
何と予備タンク登場です。

なんだ、予備タンクあるんじゃん!!普通あるけどね。
ありがとうございます予備タンク出してくれて。

だから、もう余裕で気球のれました。

よかった良かった。

 

復興フェスティバルin海田総合公園


気球以外にもイベント盛りだくさん。

 


横浜公園駐車場のすぐ横にある、あの「弾ぱん」のベーグルサンドがありました。
ワークショップ・腹話術・皿回し体験などなど・・・
家族で一日楽しめるイベントでした。

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