災害後の【憩いの森公園】遊具で遊べるよ(一部規制あり)

2019年3月14日

2018年の豪雨災害では東広島でも多くの被害を受けています。
「憩いの森公園」もその一つ。
園内で大規模な土石流が起こり、閉園されていましたが、
復旧作業が進み、現在は開園しています。(2018年12月の様子)

憩いの森公園


残念ながら園内すべてが復旧しておらず、
画像の赤表示部は入れません。


遊具のある「こども広場」は山側の半分は閉鎖。
フェンスで囲ってあります。


遊歩道を歩いてぐるっと回りこんで見ると、
被害の大きさがよくわかります。
手前の滑り台だけでなく、奥のローラー滑り台も大きく破損。
よく見ると、柱が曲がっていたり・・・。
修繕にはしばらく時間がかかりそうですね。


通行可能の遊歩道をのぼっていくと、
土石流の被害の様子がさらにはっきり見えてきます。

 

 

「こども広場」遊べるところは以下のとおり。


大型の複合型遊具になっています。
山の斜面を利用して設置してあるので段差が多く、
ベビーカーは難しい箇所があります。
自然に囲まれており、新緑が綺麗なころは本当に気持ちのいい公園です。
ベンチや東屋も設置されており、お弁当を持って遊びにいくのもよし。
キャンプ場・デイキャンプ場もあるので、いろんな楽しみ方があります。

遊びに行った週末には10組ほどの家族連れで賑わっていました。
遊具のレベルとしたら、一人で遊ぶなら3~4歳前後ぐらいかな?
それ以下のお子さんのだと、付き添いがないとちょっと怖い箇所もあります。
でも、タイヤ(支柱がバネになっているので、ホッピングみたいに跳ねてあそべる)、トンネル滑り台なら幼児だって楽しく遊べそう。

 


小さな子向けの遊具もありました。

 


そして、
憩いの森公園といったらコレ!!
正式名はわからないけど「カゴ」。
カゴに入り込んで、ロープを引っ張ったら向こう岸まで渡れます。
下には保護ネットもあるので安心。
この公園の一番人気の遊具です。
カゴの下には川が流れており、暖かくなると水遊びをしている幼児さんもよく見かけます。

感想

遊具が一部使用できませんが、
それでも通常の公園より大きい遊具があるので、子ども達は楽しそうに遊んでいました。
遊歩道も一部規制はあるものの、
大部分は通行可能だし、桜の木々も残っていました。
お花見シーズン・新緑が綺麗な初夏・水遊びができる夏・紅葉の秋、
十分楽しめそうでした。

今回はGWのキャンプ場の下見に来たのですが、設備も整っているし幼児連れでも楽しめそうでした。
一日も早い全面復旧を願っています。

 

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詳細

名称 憩いの森公園
URL http://www.ikoinomoripark.com/
住所 広島県東広島市西条町寺家941-17
電話番号 082-422-0005
営業時間
定休日 水曜日(祝日の時翌日),12/28~1/3
料金 無料
駐車場 あり(無料)
フード情報
ベビー情報
地図

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