【詰め放題ネタ】コーヒー詰め放題は最高

2018年6月1日

この記事の所要時間: 22

詰め放題

詰め放題がイメージが大切。
どこに重心をおいて、
どう積み上げていくか、
詰める対象の形状はどうか、
重さはどうか、
袋は伸びるか伸びないか、
袋の口は広いか、狭いか

そんなしょーもないことに、
頭をフル回転させて積み上げていき、限界を超える達成感はやっぱりストレス発散になります。

ドリップコーヒー

今回見つけたのはドリップコーヒー。


詰める対象物が薄く、軽い、
しかも袋がその長い、かつ厚手で伸びない。

そして一番大事な、
ルールの記載なし!!
本当にこれが大事。
他のお店だとセコイ私のような客に対して、
「袋からはみ出したらダメ。」
「袋の口が閉まらないとダメ。」とか、
詰め放題の意味がないルールを指定してくる場合があります。

そんなの、
詰め放題ではなく包装作業です。
わざわざお店に来て包装しても全然楽しくありません

話は変わりましたが・・・
これは海苔の場合に類似してる!!

挑戦するしかない。

作戦名「パルテノン神殿」

条件は海苔の場合と似ていますが、
ドリップコーヒーは一枚一枚が小さく、
海苔のように扇状に積み上げても、
壁が耐えられないでしょう。

黄色が壁

というわけで、

パルテノン神殿の様な感じで、

美しく高く力強くそびえたつ円柱を目指します。
(パルテノン神殿の柱は実際は円柱じゃないけど)

壁は四方に固める。
ちょっとづつ、
ちょっとづつ上部へ、
中もしっかり詰めていく。

結果、


何か違う。

無造作に詰め込まれた感になってしまいました。

ちなみに、レジの通過は難なくOK。
店員さんに心配され、
「落ちそうだから」とビニール袋を下から入れてくれました。

何袋入った?


ちょうど70袋入っていました。


30袋入ったところ。


40袋、


50袋、


60袋、


70袋。

以上からみてわかるように、
詰め放題は袋からはみ出してからが本当のスタートです。
「袋からはみ出したらダメ」というルールだと、
全然詰めれません。

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