吹き抜け寒さ対策にはコレ!!

2017年2月3日

この記事の所要時間: 313

以前にも記載しましたが、我が家は固定費の削減に積極的です。
(携帯電話の通話料時間無制限で月200円以下など)

寒さ対策は節電にもつながるので、もちろん積極的に取り組んでいます。
ただの寒がりなのかもしれませんが。

 

吹き抜けの寒さ対策

我が家には吹き抜けがあります。
採光のため、家を建てるとき設計事務所と相談してつくりました。
事前に説明は受けていたのですが、やはり冬はそれなりに寒いです。
天井が高くて非常に気にっているのですが、やっぱり寒い。

更に追い打ちをかけるように、暖房機の真上に吹き抜けがあります。
エアコンがいくら暖かい風を送ってもすべて天井に昇っていくばかりです。

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エアコンは28~30帖用ぐらい。リビングの大きさよりやや大きい容量だったと思いますが、とにかく暖かい空気が全部上に流れてしまいます。しかも天井が無駄に高い。
下は寒いけど、上は暑いぐらいです。本当にもったいない。

どう考えても非効率的。ナンセンスすぎ。
節電の為にもなんとかして改善するしかない!!ということで、
いろいろ考えました。

提案1:スカイライト シェーディング システム

ここに至るまで設計事務所とも相談していろいろと案がでました。
まず、スイス発・サイレントグリス社のスカイライト シェーディング システム。
光は入れて、熱は逃がさないというものです。
優雅なドレープがフワッとしていてきれいです。それを吹き抜けに蓋をするように取り付けます。

見た目は非常にいいです。優雅。フワフワ感がいい感じ。オシャレ。
とても心惹かれるカーテンだけど隙間は当然できます。
私の場合それでは納得できない。暖かい空気を”完全”に逃がさない方法がいいんです。寒いのが苦手だから。

提案2:ポリカーボネート

次に「ポリカーボネート」という非常に軽量で加工しやすいものを取り付けてはどうかという案もありました。
これだと、熱は逃がしません。でも、部屋の雰囲気が壊れます。寒いのは嫌ですが、見た目も重要ですからね。

提案3:エアコンの追加

エアコンをもう一台設置するかという案もありました。
何かもったいない。非効率という問題が解決していません。

提案4:自分で作った

ネットを参考に自分で考えてつくりました。
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吹き抜けに蓋。
単純な発想ですけどね。
でもこれが、すごい!
全然暖かさが違います。快適です。
暖房の設定温度が6℃も下がりました。もちろん採光も問題なし。

作り方は、
角材をホームセンターで買ってきて、障子の枠をつくります。
そして障子の紙を張ってできあがり。
(障子の紙は上下に2枚張ります。そうすることで間に空気層ができて、熱遮断率があがるはずです。太鼓張りというものですね。)
障子をささえる、両サイドの角材を打ち付けるのだけは業者にお願いしました。

 


隣の部屋が和室で障子を使っています。
その為、天井の一部が和紙でも一体感があって違和感が出ないと思っています。
障子紙は普通の無地を買いましたが、本当は手漉き和紙にしてみたかったです。モダンな雰囲気で透け感があったりとか・・・
そうしたら、夜に吹き抜けを間接照明で照らしたとき、ライトアップされた和紙の模様が浮き出て雰囲気が出るかなと思って。今の紙が破れたら購入してみます。

非常に気に入っている寒さ対策ですが、一つ難点があります。
この障子、大きいのです。今は空いている部屋に置いていますが、今後の置く場所を悩み中です。

 

 

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