寒さ対策(ドアの隙間)にはコレ!!

2017年2月7日

今回はドアの隙間に対する寒さ対策です。

寒さ対策に「隙間風ストッパー」

ドア下の隙間風って寒くありませんか?
ドアの隙間に手をかざすと、冷たい空気が流れてくるのがわかります。
夏もまた、冷たい空気が下から逃げていくようで、ずっと気になっていました。何かもったいない。
我が家では「隙間風ストッパー」を一昨年から使い始めています。
これがなかなか使えるアイテムで気に入っています。


隙間風ストッパー

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設置は簡単、
ドアの長さに応じてカットしてドア下に入れ込むだけ。
素材は発砲ポリエチレンで出来ていて、非常に軽く扱いやすいです。

「隙間風ストッパー」のココがいい

利点はいろいろあって、
設置が簡単、
お値段が300円~1000円と手ごろ、
値段の割にしっかりと隙間風を防いでくれる、
部屋の雰囲気が壊れない・・・など。

我が家は一番安い物を購入しましたが、
今のところ、支障ありません。
そして、ドア・床の色になじんでそんなに目立たないです。

 

「隙間風ストッパー」の注意点とコツ

コツとしては、ドアの長さより若干長めにカットすることです。
最初はなかなかドアが閉まりにくいのですが、しばらく使っていると、
ぎゅっと発砲ポリエチレンが締まって、いい感じに安定します。

 

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そんなに破損はないと思うのですが、
子どもがいたずらして、こんな感じになってしまいました。
破れやすいのは事実なので、子どもには触らないように説明はし必要かも。
でも、
ストッパーの差し込む向きを逆にしたり、
あるいは、
布で長細い袋を作ってそれにストッパーを入れたら、
まだまだ使えます。
我が家では2018年で3年目を迎え、現役で使っています。

代用品もあるよ

また、わざざわ「隙間風ストッパー」を買いたくない人は、
自力で作る方法もあります。

新聞紙を丸めたのを2本準備します。(ドアの長さに合わせたもの)
それに、長細い袋を作ってその中に入れて・・・

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どうでしょうか??
ドアの隙間風ストッパー、手作りバージョンです。
簡易的ではありますが、代用になりそうです。
新聞紙の代わりにサランラップの芯とか、トイレットペーパーの芯をつなげたものでもよさそうです。

 

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