海上自衛隊員の生活を疑似体験できる「てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)」

この記事の所要時間: 325

2017年4月29日(土)呉みなと祭りの後、大和ミュージアムに寄り、てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)に行ってきました。

大和ミュージアムの記事はこちら↓

てつのくじら館

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ゆめタウン呉の入口側から潜水艦「あきしお」を見上げています。

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しっぽの部分

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ものすごく大きいですね。
潜水艦あきしおは、全長76m、重さ約2200t、1986年から2004年まで、実際に海上自衛隊で使用されていたものです。2006年9月に国内最大級の起重機船(クレーン船)で陸揚げされ、呉史料館に展示されました。
そう、本物の潜水艦なんです。

私は暮れに住んでいたので見慣れた風景でしたが、間近でみるのはこれが初めて。
大きさと重厚感が半端なく迫力あります。

 

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こんな立派な建物なのに、入館無料。
気軽に何度でも入れます。

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インフォメーションが入ってすぐにありパンフレットをもらえます。
トイレにはオムツ交換台があります。

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館内は1-3階に展示室が分かれています。
1階:海上自衛隊の歴史
呉という地に深く関わりあいながら発展してきた海上自衛隊の歴史を映像とグラフィックパネルで紹介

2階:掃海艇の活躍
戦後日本の復興を陰から支えた航路啓開活動から、湾岸の夜明け作戦における国際貢献まで、掃海部隊の活動を紹介

3階:潜水艦の活躍
常に隠密に行動し、深い海の中から日本を守っている潜水艦の活躍を、その歴史と技術、乗員たちの生活など、さまざまな角度から紹介

パネルや実際に使用していた部品、船や潜水艦の模型が多彩に使用され、わかりやすく展示されています、

ただ、やっぱり子供には難しい部分も多く、退屈していました。

大人は十分楽しめるんですけどね。

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その中で子供が興味を持った場所というと、3階の潜水艦の船員たちの生活の紹介でしょうか。
潜水艦の、トイレ・洗面室・シャワー室・食卓・ベットが展示されています。(本物)

3段ベットには実際に寝ころぶことができます。
せまくて本当に寝るだけのスペースですね。天井の高さも低いし、ここで何日も生活するなんて・・・閉所恐怖症ではないけど圧迫感で胸が苦しくなってきそうです。

 

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こちらは食事のサンプル
食事は1日4食出るようです。
私ならますます太りそう・・・。

別の場所には海上自衛隊の服を着れるところがあります(子ども用)
こちらで写真を撮れば良い記念になります。

 

潜水艦「あきしお」内部

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トイレ・シャワー室

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会議室(?)

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艦長室

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操縦席
今日は混雑していたから??
操縦席には座れませんでしたが、以前訪れたときは座れました。
その時は子どもはここも気に入って、かなり長い時間座っていました。

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望遠鏡をのぞくとこちらは実際に外を見ることができます。

 

出口

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こちらのガチャガチャは人気のようで多くの人が買っていました。
400円(?)だったかな。

 

売店とカフェがあります。
売店にはてつのくじら館オリジナルグッズや自衛隊グッズ、呉のお土産品などたくさんあります。

もちろん私の大好きな呉氏のグッズも置いてあります。
こちらの売店、JAFカードの提示で10%引きになります。
カフェの方はJAFカードの提示でクッキー1枚プレゼントのようです。

ゴールデンウィークの連休に訪れましたが、そんなに混雑することなく見て回れました。
家族連れはあまりおらず、どちらかというと年配者や軍隊系のファン?的な人が多かった印象です。

子どもが楽しめる部分は一部だけど、入館無料だしまぁ行ってよかったかなという感じでした。


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