我が家の節約~ごみ袋編~

この記事の所要時間: 28

私は学生時代まで呉市で過ごし就職と共に広島市に出てきました。
呉市は火力があるのかわかりませんが、たいていのものは燃えるごみで出していた記憶があります。

就職で一人暮らしを始め、廃プラって何?って感じで壁にぶち当たりました。
複雑すぎて困ったのも良い思い出です。
もちろん今では分別はベテランです。

さて、広島市の可燃物は可燃性のごみ袋ダストポイで捨てている方が多いと思います。
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ダストポイ

このダストポイが曲者でスーパーで安い時10枚98円で売っていますが、この値段以下はなかなか見かけませんでした。(一人暮らしの時)
当時からごみを捨てる為に捨てる袋を買うのかとなんだか納得いかない気持ちでした。

高校生から実家を出るまで読んでいた新聞、一人暮らしで読んでいませんでしたが、結婚を機に新聞を取り始めました。
この新聞が大活躍するとは思ってもいませんでした。

読み終わった新聞は資源ごみに出しますが、これを活用すればいいんだなと。
たまに新聞紙をごみ袋にして出している人をみかけてはいましたが、自分がこれをやるようになるとは。

新聞紙でごみ袋作成手順

準備するもの

新聞紙、ガムテープ(布はもったい無い)

1

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一日分の新聞紙を丸ごと使います。

2

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下部を少し折り曲げます。

3

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左端にテープを貼ります。
裏面にくるりんとやります。

4

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下部の真ん中あたりにテープを貼ります。

5

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立ての部分を少し折り曲げます。

6

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右下にテープを貼ります。
裏面にくるりんとやります。

7

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右上にテープを貼ります。

8

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右中央にテープを貼ります。

9

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新聞の真ん中のページを開いたら出来上がりです。

ポイント

一日分の新聞紙を使うので丈夫です。
多少の水にも耐えます。
布テープはコストがかかるのでやめておきましょう。
普通のガムテープですが、こちらも良し悪しがあります。
私の中でいろいろ試しましたが、ダイキのガムテープ(クラフトテープ税込み95円)がコスト的にも、強度的にも良く今のところ落ち着いていますが、一時期から強度がやや下がっています。
ガムテープさえ準備していればいつでもごみ袋の準備はできます。
作っていると子どもたちも寄ってきて「やるー」となります。
しかし、「できーん、わーん」となるので余計時間がかかるので一人の時にテレビでも見ながらやるのが良いでしょう。


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