我が家の防災グッズ

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ニュースを見ていてミサイルの件が気になりますね。
我が家では地震・台風等の災害用にベッドのそばに我が家オリジナルの防災グッズを準備しています。
まず、枕元に懐中電灯を2つ準備しています。
こちらはエディオンでよくカード会員に配られている奴と、amazonで322円という安さにも関わらず明るさ300ルーメンくらいのもの(中国製)。
もちろん電池も定期的に充電しています。

我が家の防災グッズの中身を紹介

私用のかばん

旅行の際など、妻からよく「男のくせに荷物が多い」と言われますが、防災グッズの中身も多いと言われます。

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乾パンと筑前煮。

こちらは賞味期限間近だった為、この盆連休の定期点検で食べることにしました。

乾パンはパサついて喉が渇く、筑前煮は甘すぎる・・・。

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こちらはまだまだ賞味期限あるので現状維持。

えいようかんは評価が高く、食してみたいのですが非常用ということで。

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忘れてはいけないのが小銭。

一応公衆電話用です。

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抱っこ紐、ビニール袋、ハンカチ、シャンプー、歯ブラシセット、防寒シート、マジック、ボールペン、シャーペン、メモ帳、単三電池、コンタクトレンズ、財布、ウォータータンク、ブランケット

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上記のもの+普段着なくなったよれよれの下着や上下の服を入れています。

リュックサックには笛、懐中電灯、暗いところで光るやつを取り付けています。

これだけでも大荷物です。

それに家族共通のものとして別のかばんに

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軍手、布テープ、割りばし、フォーク、サランラップ、使い捨てマスク、ビニール袋、カイロ、ウエットティッシュ、メモ帳、ポケットティッシュ、防寒シートを準備しています。

妻・子ども用のかばん

主に服とタオル類です。
成長と共に服のサイズも大きくなるので定期的な点検が必要です。
また、別の袋に靴を準備しています。
ガラス飛散などの場合に必要かと思います。

最後に

実際に、いざという時にどこまで持ち出せ、有効に使えるかはわかりません。
寝室が2.5階にある為移動距離も長くなります。
妻一人の時子どもを抱えてこの荷物を運べるのかといった疑問もあります。

備えあれば憂いなし・・・。


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