新幹線で子どもと楽しむ方法

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新幹線で子どもと楽しむ方法

公共交通機関を使って、子どもと長時間の移動、
考えるだけで疲れます。
いかに、子どもをぐずらせないか、
つまり、子どもにストレスを与えないか、

ということが問題ですよね。

今回、子どもを連れて大阪に行く事があったので、
ドコイク子家が実践してみた、「新幹線で子どもと楽しむ方法」を振り返ってみます。

 

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新幹線の中で楽しめるものとして、

シールブック、ブレスレットを作るためのカラフルなゴムを持参しました。

 

結果としてはまずまず成功かな。

無言でブレスレットを作り続けていました。

でも、下の子は・・・。

シールブックだとそう簡単にはいかず、

「パンダさんはどこにいれようかな??」

「ライオンさんが脱走したよ!」

「キャー!!ウサギさんが食べられる!ゾウさん呼んで、守ってあげてー」・・・。

ひたすら語りかけて、話を盛り上げないといけないので、疲れました。

 

最後は、ワゴンサービスの”じゃがりこ”の力をかりて何とか乗り切ります。

 

反省1:おもちゃだけでなく、やぱりお菓子が必要でした。

 

新幹線から在来線の乗り換えです。

ここで子どもに伝えます。

「駅についたら、駅員さんからご褒美がもらえるかもよ!!」

この言葉で、子ども達に「ご褒美をもらいに行く」という新たな目的意識が高まったようです。

 

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もらえました!!

子ども切符とシール!!

関西地区のJRでは各駅の窓口で「子ども切符」というものを配っています。そして、シールのおまけも結構くれたりします。

 

わずかなことですが、子どもにとったら嬉しいようで機嫌もよくなるので助かります。

大阪の環状線では、各駅で子ども切符を配っていて、それを全部合わせると、特別な何かがあるらしいです。

 

反省2:どうせなら、到着駅の「子ども切符」だけでなく、途中の乗り換え駅でも「子ども切符」をもらったらよかったかな。記念にもなるし。

 

帰りも、新大阪から新幹線で広島に向かいます。

新大阪では子どもの遊び場が見当たらないので、大阪駅で時間をつぶしました。

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大阪駅、大阪ステーションシティの「時空の広場」

大阪駅の在来線がひっきりなしに到着、発車していきます。

子ども達とひたすら電車をみます。

 

 

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大阪駅につながっている、大丸のトミカショップ(となりにプラレールショップもあります。)

トミカショップというだけあってトミカだらけでした。

 

組み立て工場では、自分でパーツを選んで、スタッフに渡すと、特殊な機械を使ってトミカを組み立ててくれます。

 

ここでは、帰りの新幹線の車内で遊ぶようにトミカを買って帰りました。

 

反省3:せっかくなら、トミカ大阪店限定トミカを買っても良かったかも。

 

子連れで大阪へ日帰りで行ってきましたが、

子どもが楽しめる内容をちょいちょい入れたので、なんとかぐずることなく過ごせました。

 

 


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