寒さ対策(吹き抜け編)

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以前にも記載しましたが、我が家は固定費の削減に積極的です。

(携帯電話の通話料時間無制限で月200円以下など)

 

寒さ対策は節電にもつながるので、もちろん積極的に取り組んでいます。

ただの寒がりなのかもしれませんが。

 

吹き抜けの寒さ対策

我が家には吹き抜けがあります。

採光のため、家を建てるとき設計事務所と相談してつくりました。

事前に説明は受けていたのですが。やはり冬はそれなりに寒いです。

天井が高くて非常に気にっているのですが、やっぱり寒い。

 

というのも、暖房機の真上に吹き抜けがあるのです。

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この暖房機、30畳用のものです。

リビングの大きさ的にはちょうどいいのですが、

暖かい空気が全部上に流れてしまいます。

しかも天井が高いのです。3階の方まであります。

下は寒くて、上は暑いぐらいです。

 

非常に非効率的です。ナンセンスです。

 

なんとかして改善するしかないということで、

改善しました。

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吹き抜けに蓋をしました。

単純な発想ですけどね。

 

でもこれが、すごい!

全然暖かさが違います。快適です。

暖房の設定温度が6℃も下がりました。

 

 

ここに至るまで設計事務所とも相談していろいろと案がでました。

まず、スイス発・サイレントグリス社のスカイライト シェーディング システム。「ウインターガーデン」

光は入れて、熱は逃がさないというものです。

優雅なドレープがフワッとしていてきれいです。それを吹き抜けに蓋をするように取り付けます。

 

見た目は非常にいいです。

でもね、そんなカーテンとか隙間が当然できるんです。

それではダメです。暖かい空気を完全に逃がさない方法がいいんです。フワッと感いりません。

このカーテンを洗濯するのも大変だし。

 

次に、「ポリカーボネート」という非常に軽量で加工しやすいものを取り付けてはどうかという案もありました。

これだと、熱は逃がしません。でも、部屋の雰囲気が壊れます。寒いのは嫌ですが、見た目も重要ですからね。

 

 

エアコンをもう一台設置するかという案もありました。

非効率という問題が解決していません。

 

 

もう、自分で考えて自分でつくりました。

角材をホームセンターで買ってきて、障子の枠をつくります。

そして障子の紙を張ってできあがりです。

(障子の紙は上下に2枚張ります。そうすることで間に空気層ができて、熱遮断率があがるはずです。太鼓張りというものですね。)

 

障子をささえる、両サイドの角材を打ち付けるのだけは業者にお願いしました。

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隣の部屋が和室で障子を使っています。

その為、天井の一部が和紙でも一体感があって違和感が出ないと思っています。

障子紙は普通の無地を買いましたが、本当は手漉き和紙にしてみたかったです。モダンな雰囲気で透け感があったりとか・・・

そうしたら、夜に吹き抜けを間接照明で照らしたとき、ライトアップされた和紙の模様が浮き出て雰囲気が出るかなと思って。

今の紙が破れたら購入してみます。

 

 

非常に気に入っている寒さ対策ですが、一つ難点があります。

この障子、大きいのです。今は空いている部屋に置いていますが、今後の置く場所を悩み中です。


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